本文へスキップ

業務案内SERVICE&PRODUCTS

防錆技術

弊社は長年に渡り橋梁関連部材を中心に製品を提供させて頂いてきました。
新設時の防錆対策は勿論の事、これから増加していく30年前後経過しているインフラの整備が非常に重要な課題となっております。
インフラの長寿命化(ライフサイクルコストの低減)貢献すべく鋼構造物関連部材の新工法に取組み実績を上げております。塩害対策として様々な防錆対策仕様を提案しニーズにお応え致します。

アルマグ合金溶射

【金属合金溶射(主にAlMg溶射)】

金属溶射は非常に高い防錆工法として知られていますが、施工するには金属溶射装置の設備投資や金属溶射加工の高い施工技術が求められます。
弊社は高まる様々なニーズに対応すべく万全の施工体制を整えております。その中でも本来非常に重要である鋼構造物の定着部であるアンカーボルトについても技術的に難しいねじ切り部・ナット・ワッシャーを優れた技術で溶射施工致します。

[メーカーリンク] 有限会社ブラステム

 ■アルマグ(アルミニウム・
  マグネシウム合金)溶射のご案内
 


施工実績:
・NEXCO沖縄(湖辺底橋他8橋)・・・落橋防止装置用アンカーボルト、沓座プレート及び取付アンカーボルト、FRP検査路用アンカーボルト

・国土交通省 宇野港湾事務所(水島港水島玉島地区臨港道路)・・・検査路・添加物ブラケット(金属溶射+C5系塗装)


ラストフリー2層工法

【ラストフリー2層工法
(NETIS KK-120070-A)】

特徴としては無機系シリコーン樹脂塗料(一液性)の2層工法です。
シリコーン樹脂+亜鉛(1層目)・アルミ(2層目)粉末が主成分

従来の重防食塗装工法と比較した場合、ライフサイクルコストが飛躍的に向上します。



[塗装、防錆工法としての鋼構造物の従来工法との耐用年数比較例]
重防食塗装C−5系塗装(新設)の場合 ・・・32年
重防食塗装Rc-1系塗装(塗替)の場合  ・・・34年
ラストフリー2層工法塗装(新設)の場合・・・50年

[特 徴]
@薄膜で強力な防錆能力を発揮する。
A紫外線劣化が起きにくい為、表面劣化を起こしにくい。
B1液性なので有機溶剤を使わず環境・人に優しい。
Cライフサイクルコストに優れている。
D一液性なので施工性(施工費削減・工期短縮)に優れている。

フッ素樹脂塗装等の上塗りにより着色も可能となり密着性も良好です。
従来工法(C−5系)の下塗り材にラストフリーPを組み合わせると飛躍的に防錆性能が向上し長寿命化が可能です。

[メーカーリンク] 株式会社シールドテクス

 ■ラストフリーP・ラストフリーPEX の特長  
 ■ラストフリーP・ラストフリーPEX のご案内  


施工実績:
・九州大学 博多湾沖浮体型洋上風力発電実証実験(浮体鋼構造物の一部に施工)
・長崎県 長崎振興局一般国道202号橋梁補修工事旭大橋 ・・・排水管取付金具(既設金具塩害腐食による取替)
・福岡県 大隈橋橋梁上部工工事(一期施工)・・・橋梁支承材
・福岡県 大隈橋橋梁上部工工事(二期施工)・・・橋梁支承材
・福岡県 番所橋橋梁上部工工事 ・・・橋梁支承材
・長崎県 長崎497号今福2号線跨道橋上部工工事 ・・・橋梁支承材
















バナースペース

株式会社小川製作所

〒830-0041
福岡県久留米市白山町559番地

TEL 0942-35-3233
FAX 0942-38-4854
E-mail : oss@kumin.ne.jp